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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ベルギー同時テロ事件に思う
 ベルギー同時テロ事件は、大きな衝撃だ。それは、嫌な予感が現実化した、つまりISのテロに翻弄されるヨーロッパの危機の姿である。日本のマスコミ、新聞各紙も大きく扱っていた。
 ただ、違和感を覚えるのは、トルコで起きた自爆テロのは扱いはどうも軽視された感ありだ。
 イスラエルがターゲットにされていることも、それほど報道されない。

 ヨーロッパの混乱は、既視感あり。10年前の、イスラエルで頻発したパレスチナのインティファーダ、自爆テロのこと。
 ネタニヤフ首相は言う、イスラエルで起きているテロを自分ことと思ってほしい、やがて自国でも流行することになると。
 何時言ったのか、いや、シャロン首相が言った言葉かな。

 日本も、絶対に安全な環境におれるわけがない。現実的に自らを守る努力が必須だ。
 

「教文館」と「東京物語」
 昨日、テレビで「東京物語」(監督は小津安二郎、主演は笠智衆と原節子)を見ていました。
 この名画の感想は省略します。感動は、とても表現できかねます。

 ブログを書く理由は、主人公たちが銀座を見物する場面があります。
 そのとき、一瞬なんと「教文館」の看板が見えたことです。
 昭和27年頃でしょうか。銀座4丁目の風景に、ご恩になる書店さんがちゃんと映っていたなんて。

 

編集室から 私の作業
 目下、雑誌「みるとす」12月号の編集に携わってきた。
 本日、校了の予定。スタッフにだいぶ編集作業を任せられるようになってきた。感謝である。

 10月には、ヘブライ語聖書対訳シリ-ズの「レビ記1」を発刊した。

 11月には、単行本「出エジプト記の世界 ーーモーセの一神教を知るために」を刊行する。
 これは小生の編著。これは聖書学者のナフム・サルナの本をベースにした雑誌連載の記事をまとめたものだが、結構楽しく原書を読みつつ解説を施した。面白い解説本と自負している。乞う、ご愛読を。
うるう秒を観察しました
 うるう秒。
 自分のタブレットには、時計の表示があって、アナログ時計のように秒針がチクタク動いてくれる。
 さて、今朝のうるう秒は、きちんと表示してくれるかなと、午前8時59分から見守っていた。
 ・・・・57,58,59秒、そして秒針は文字盤の12をさす。通常なら0秒、だがそこで一瞬、針は動くの止めた。
つまり、うるうの1秒を経過して、再び動き出した。うるう秒の瞬間を見届けたわけである。
 めでたし、めでたし!
 
雑誌「みるとす」校了 こんな記事を
 先週からほぼ1週間、雑誌「みるとす」6月号の編集に携わってきた。
 今日、校了。
 最後まで残ったのは、ポーランドの旅のレポートだった。いろいろ考えあぐねる。
 書かねばならない。しかし、本当に気持ちを伝えられるだろうか。全く、自信がない。
 「アウシュヴィッツを訪ねる旅」として、まとめた。今も線路のはてのポプラ並木が残像として、消えない。
 ワルシャワについては、触れるスペースがなかったのは、心残り。

 新約聖書に関する記事は、マルコ福音書の一見、反ユダヤ主義に見られる論述を焦点に、ルカ福音書などとの比較から真のマルコ編者の意図を解き明かす。この筆者の超訳になったかもしれない。

 佐藤優氏の記事による中東情勢分析、またイスラエル在住の齋藤真言氏による選挙後のイスラエル政治事情の解説は、現代史を理解する上で必読だと思う。

 明日から、3か日ばかり北海道に行きます。
 



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