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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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内村鑑三 命日「昭和5年3月28日」に当たりて
 今日は、内村鑑三が86年前に逝去した命日である。昭和5年3月28日。
 心から私淑する先師に、深甚の感謝と追悼の思いを表します。

「キリストありて聖書あるなり、聖書ありてキリストあるにあらず。
キリストにして実在し給わざらんか、聖書の繙読百万回に達するも我らはかれを現実するにあたわざるべし。
キリストは想像物にあらず、実在者なり。
」(内村鑑三所感集、岩波文庫1973)

 私は、生けるキリストなる実在者と共に歩む人生を希求している。40年以上も続いた活字との生活もやがて熄らん。
 されど、真理の御霊に導かれる生涯は、最後の一息までもかくあれかし。
ベルギー同時テロ事件に思う
 ベルギー同時テロ事件は、大きな衝撃だ。それは、嫌な予感が現実化した、つまりISのテロに翻弄されるヨーロッパの危機の姿である。日本のマスコミ、新聞各紙も大きく扱っていた。
 ただ、違和感を覚えるのは、トルコで起きた自爆テロのは扱いはどうも軽視された感ありだ。
 イスラエルがターゲットにされていることも、それほど報道されない。

 ヨーロッパの混乱は、既視感あり。10年前の、イスラエルで頻発したパレスチナのインティファーダ、自爆テロのこと。
 ネタニヤフ首相は言う、イスラエルで起きているテロを自分ことと思ってほしい、やがて自国でも流行することになると。
 何時言ったのか、いや、シャロン首相が言った言葉かな。

 日本も、絶対に安全な環境におれるわけがない。現実的に自らを守る努力が必須だ。
 

「教文館」と「東京物語」
 昨日、テレビで「東京物語」(監督は小津安二郎、主演は笠智衆と原節子)を見ていました。
 この名画の感想は省略します。感動は、とても表現できかねます。

 ブログを書く理由は、主人公たちが銀座を見物する場面があります。
 そのとき、一瞬なんと「教文館」の看板が見えたことです。
 昭和27年頃でしょうか。銀座4丁目の風景に、ご恩になる書店さんがちゃんと映っていたなんて。

 

編集室から 私の作業
 目下、雑誌「みるとす」12月号の編集に携わってきた。
 本日、校了の予定。スタッフにだいぶ編集作業を任せられるようになってきた。感謝である。

 10月には、ヘブライ語聖書対訳シリ-ズの「レビ記1」を発刊した。

 11月には、単行本「出エジプト記の世界 ーーモーセの一神教を知るために」を刊行する。
 これは小生の編著。これは聖書学者のナフム・サルナの本をベースにした雑誌連載の記事をまとめたものだが、結構楽しく原書を読みつつ解説を施した。面白い解説本と自負している。乞う、ご愛読を。
うるう秒を観察しました
 うるう秒。
 自分のタブレットには、時計の表示があって、アナログ時計のように秒針がチクタク動いてくれる。
 さて、今朝のうるう秒は、きちんと表示してくれるかなと、午前8時59分から見守っていた。
 ・・・・57,58,59秒、そして秒針は文字盤の12をさす。通常なら0秒、だがそこで一瞬、針は動くの止めた。
つまり、うるうの1秒を経過して、再び動き出した。うるう秒の瞬間を見届けたわけである。
 めでたし、めでたし!
 


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