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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ラビのトップがシャリット兵の帰還を喜んだ
 ラビ・オヴァディア・ヨセフといえば、現代イスラエルにおいてスファラディ系の間で最高の権威あるラビである。90歳を超えて今も、宗教界でも政界でも、影響力を持っている。というのはシャス党の精神的指導者で、シャス党は、現連立政権の存亡の鍵を握っているとも言われる。

 このラビ・ヨセフは、シャリット解放をことのほか喜んだ。
 死者の復活にも等しいと言って、シムハット・トーラーのスピーチで神を称えたという。
 毎日の祈りには、「死者を生かし給うお方」という賛美があるが、まさにそのことが起こったのだと、述べた。
 ヘブライ語で「メハイェー・メティーム」という。
 終わりの日の復活の真実なることを、証しする事件であるとラビは、強調した。

 イスラエルの宗教界がシャリット帰還をどうとらえているかに関心を抱いていた。オーバーに聞こえるようだが、それへの一つのメッセージであろう。
 肯定的で、よかった。本当によかった。
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