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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シムハット・トーラーと聖書
 今夜はスコットが終わって、続いてシェミニー・アツェレットの祭日、そして20日の夜からシムハット・トーラーを迎える。
 聖書朗読のサイクルを完結し、また新たに始める「トーラーの歓喜」の日。

 熱心なシナゴーグでは、聖書の巻物を抱いて一晩中踊り明かす。

 聖書の朗読は、トーラーの最後、申命記の33章~34章を読み、そして続いて創世記1章~6・8を読む。
 モーセの祝福があり、12部族それぞれへの言葉が書かれている。

 申命記32章で、神の言葉を語り尽くし、もう使命は果たした。しかし、
 死を前にして、もう地上のことは忘れて天に帰ることばかり思っていたわけではない。
 なお、愛するイスラエルの一人一人を心にかけていたモーセ自身の言葉である。
 「まことに主はその民を愛される」(3節)で始まり、

 「イスラエルよ、あなたはしあわせである。
  だれがあなたのように、
  主に救われた民があろうか
」(29節)で終わる。

 それから、創世記に戻るのは、とても興味深い。そういう意識で、聖書を思ってもみなかった。

 イスラエルを守ってくれる神は、実に天地創造の神なのである。
 だから、シャバットは、天地創造の神を思い、イスラエルの贖い主を讃える日となり得る。

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