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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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人間一人の命の尊さ
 国に迷惑を掛けるならば、死ぬ方が価値があると思っていたかも知れない自分。
 いのち以上に尊い価値がある、と伝統的な日本人の価値観を抱いている一人だった。
 しかし今、「人のいのちの尊さ」というユダヤ的価値観に、あらためて衝撃を受けて、このテーマが重く心を占めている。

 拉致イスラエル兵の帰還から夜が明けた。イスラエルでは歓喜と、また苦しみの感情が悲喜こもごものようだ。
 このブログもイスラエル関連について他の話題に移る気がしない。
 
 テロの被害者になった人々は、複雑であろう。
 純粋に安全保障の面から、テロ加害者を野に放ったことに、大きく危惧する関係者もいる。第2,第3のシャリットを捕らえようと、パレスチナやハマスが勢いづいていることにも、怒りと心配をする人々もいる。当然であろう。だが、テロの危険が増し、ハマスが強化する恐れがあるにもかかわらず、1027名のパレスチナ囚人との交換をした。

 イスラエルのテロ被害者のある家族が、「自分の息子を殺した犯人が釈放されたが、それでもシャリットの解放を喜ぶ。命が大切だから。復讐の思いは棄てなければいけない」という賛同の声をあげたという。(ネット紙で知る)ものすごい感銘を受けた。

 憎しみを超える心がユダヤ人の中に見える。
 ハマスの暴力がどんなに大きく見えても、それを恐れてはいけない。

 ラビの格言「一人の命を救う者は全世界を救うに等しい」を思い起こすが、命の尊さを真剣に考えさせられている。
 すごい教訓に、いま圧倒されているのである。

   
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