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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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佐藤優氏の提言「学生よ、勉強せよ」
 雑誌「みるとす」への読者カードで、ご感想を寄せられるのは大変参考になる。
 読者との交流が編集者の反省と前進に役立つ。ライターへの感謝になる。

 その一つに、佐藤優氏の記事について、感想を触れた方がいる。佐藤氏は言った。
「学生の本分は勉強することです。被災地に行ってボランティアをすることは、同胞がどのような境遇にあるということを皮膚感覚で知るという点では重要です。しかし、学業を放棄してボランティアに熱中するのは間違いです。・・」(21頁)
 愛読者は「この一言が効いていました。大学によっては、ボランティアに出向くことで単位を学生に与えるところもあるようです。・・やはり学生はしっかり勉強し、大人はよく働く。これが肝要と思います」と述べておられる。(T様、ありがとうございます。)

 佐藤優氏は、その前にこう述べておられる。
「民族は静的な存在概念ではありません。動的な生成概念です。われわれ日本人が、日本人であるという意思を失うと、日本民族が内側から崩壊していきます。・・
 一人一人が日本国家と日本人同胞の運命について真剣に考え、行動することによって、日本民族を生成、強化していかないと、わが民族も国家も滅びます。
(行動は)いま自分が置かれている場所で、一人一人の日本人がこれまで以上に一生懸命に働くことです。そして、働いた成果を社会に還元するのです。・・」


 あとは、ぜひ雑誌「みるとす」でお読みいただきたい。
 希望の方には、本誌10月号を試読のために差し上げます。ご連絡下さい。
  pub@myrtos.co.jp

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