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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「喜びの中にあれ」という掟 仮庵の祭りを前に
 ユダヤ教のハシディズム派の大賢者、ラビ・ナフマンの次の言葉はわが愛誦句である。

 ミツヴァー・グドラー・リヒヨット・ベシムハー・タミード
(掟     大いなる あること  喜びの中に 常に  )

 つまり、いつも喜ぶことが、他のどんな掟にも勝って大きい掟である、の意。

 また、「苦難がやって来たなら、ただ喜びなさい」とも言われた。

 18世紀から19世紀の最も悲惨なユダヤ人離散の時代に、燃えるような信仰の運動が東欧に起こった。それがハシディズム運動。

 その指導者の偉大なひとりが、ラビ・ナフマンである。
 ユダヤ教は、喜びの宗教である、であれ、とユダヤの庶民に教えてくれたのである。

 私もその仲間である。おかげで、苦難の回数が多いので、それだけ私の喜びの回数も多い。

 ところで、今日から(実は昨夜から)ユダヤ社会は仮庵の祭り(スコット)に入った。
 今年は、その直前に、拉致イスラエル兵士シャリットの解放のことが報道されて、ただの祭りでない、大いなる喜びがやって来たと、イスラエルや世界のユダヤ人は語っている。
 特に、息子娘を軍隊に送っているイスラエルの親たちは、一緒に喜びを共にしているそうだ。

 ともあれ、「喜ぶこと」が掟なのだ、とはスゴイ。
 心理学的にも、喜ぶという意思が、本当に喜びを生み出す、プラスの結果を導くというのは真理という。


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