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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ヨム・キプール2011
 今夜からユダヤ人にとって最も聖なる厳かなヨム・キプール(贖罪日)に入る。
 今年は安息日と一致する。

 夕べから、タリート(祈祷着)をまとうのは、ユダヤ教のあらゆる聖日で今夜のみ。
 そして、あの有名なコール・ニドレーという祈りを捧げる。
 あらゆる誓いを神に解いてもらう。
 これは聖書に定められているわけではない。
 ものの本によると、中世からはじまった慣習という。
 ユダヤ人は、迫害や強制によって、ユダヤ教を棄ててイスラム教やキリスト教に改宗させられた。もう一度、ユダヤ教に帰るのに、コール・ニドレーの祈りが必要となった。それが起源の一つとしての説明。

 この夜は、ユダヤ人にとって不思議な時を与えてくれる。
 ブーバーと共に聖書のドイツ語改訳をした宗教哲学者、ローゼンツヴァイクは、キリスト教に改宗を決意した後、最後にヨムキプールの会堂に集った。その後、その理由を明らかにしなかったが、彼はユダヤ教に戻った。

 イスラエルは、残念ながら、アラブの暴動を懸念してこの日が終わるまで警戒態勢にある。
 静かな環境で、聖なる時を迎える日がいつ来るのだろうか。
 
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