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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ユネスコは反イスラエルの機関 パレスチナをフルメンバーに
 ユネスコがパレスチナを国家資格で加盟国に決定したそうである。
 国連でまだ、パレスチナ申請を検討している最中に、その賛否を待たずに、パレスチナを優遇する処置である。

 ユネスコがこれまで、いかに反イスラエルの立場をとってきたかは、このブログでも書いてきた。
 文化機関であるはずのユネスコが、政治化しているのは、もう有名な話だが、もうこんな暴挙を許すべきでない。
 クリントン米国務長官も、もしユネスコがそのような決議をするなら、米国はユネスコへの拠金を停止すると言っている。パレスチナは、直接交渉によって、和平交渉の後、2国共存の合意のもとに、国連でその待遇を受けるべきであるというのは、従来の米国の政策である。

 ユネスコは、2009年、事務局長の選出の際には、反イスラエルを公然と唱えるエジプト女性が選ばれそうになり、それは阻止された。
 2010年11月には、ベツレヘムの「ラケルの墓」がイスラム教のモスクであったと見なす。
 今年の6月には、エルサレム旧市街の神殿の丘に通じる門橋は修復してはならない、というヨルダンの申請を受けて、ユネスコ世界遺産委員会はそれを決議した。

 ユネスコは、政治的中立でなく、反イスラエルの勢力に支配されている。
 日本人は、そのことを認識して、正しい対応を求めなければおかしい。
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