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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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秋の夕べとなりにけるかも
 秋分の日からの連休3日間を過ぎて、めっきり秋らしくなった。

 会社に来て、雑誌の最後の原稿書きをやっている。巻頭言のことだ。
 あふれる思いでまとまらない。時局のテーマ、つまりパレスチナ国連申請について触れるか、いや、もっと聖書的、思想的なものにすべきか。
 在る読者からの声、「現状[のミルトス]では、中東ジャーナルです」というご批判あり。

 すこし、頭を冷やそう。
 こんな時、関係のない本を開く。歌人会津八一の『自註鹿鳴集』。この人は、ひらがなで歌を記す。

  かすがの に おしてる つき の ほがらかに
     あき の ゆふべ と なり に ける かも
 
 (春日野におし照る月のほがらかに秋の夕べとなりにけるかも)
 あかるく くまなく照る月、それは秋だからこそだ。
 万葉調で、しかも古くさくない。寂しい秋でない。南の古都も、若やいで目に浮かぶようである。

 なにがあろうと、天地の神と共にあれば、今日の一日に感謝である。
 

 
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