カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PAの国連申請の時が近づきつつあり
 ただ今、午後7時、東京は台風15号の通過で、事務所の中に閉じこもって、嵐の過ぎるのを待っている。
 もう2時間もすれば帰れると思う。

 ところで、イスラエルのネット紙は、パレスチナの国連への国家承認の申請関連ニュースや記事でいっぱいである。この「嵐」はピークに近づきつつある。
 パレスチナの西岸地区では、もう祝賀の用意までしている気の早さ。
 しかし、国家は国連の総会で出来るものでもあるまいし。
 本当の独立国家の体をなしていない。イスラエルが国境を閉じたら、アメリカが援助を停止したら、直ちに苦況にいるのだから。

 ニューヨークでは、米国大統領はじめ、クワルテットが必死に最後の説得に努めている。
 オバマ大統領は、ともあれ、1年延期しないかと、アッバス議長にもちかけているとか。なにしろ、アッバスもここまで拳骨を振り上げた以上、引っ込みがつかない。面子をもっとも大事にするアラブ人だから。

 一方、現地のパレスチナにおいては、パレスチナ警察が民衆の暴動を恐れているらしい。もしデモが過激に騒いだらどうするか、と心配。実は、アメリカも警察隊を訓練している以上、責任がある。
 イスラエルの国防軍にPA警察は相談をかけて、群衆の暴発に備えた警備手段を教えてもらい、ツールを用意しているとか。

 イスラエルも、その備えを万端整えているとも。「スカンク」という臭気を発する薬品を撒くことを考えたとか。とても耐えられない臭いで、もうデモどころでなくなるそうだ。

 基本的には、2民族2国家共存の案は、イスラエルも同意している。しかし、なぜそれに向かって話し合わないのか。イスラエルは、何の前提条件無しで交渉しようというが、PAは67年前国境を前提に、という。それから、西岸地区の入植地の問題もからむ。
 よく注目していきたい。

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/924-4bccb2cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。