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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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アブラハムは多くの民の父
 今週のシャバット(安息日)に読む聖書の箇所は、申命記26・1~29・8「キー・タヴォー」である。
 毎週少しずつ、このパラシャット・ハシャブアに沿って聖書を読む方もおられるので、私は忙しくて詳しく書けないけれど、箇所を記しておく。

 内容は、いよいよ約束の地での実生活のあり方に及んでいく。

 初物を献げる箇所で始まる。
 ここに古い形式の祈りが掲げられている。

 そこに、先祖への思いが述べられている。
 それで、改宗者は、その祈りを唱えて良いのかどうか。古来議論になった。

 中世の賢者ランバムは、改宗者でも、アブラハムをは父祖と呼んでよい、と言った。

 それなら、イエスを通して同じ神を拝する者も、つまりキリスト教徒でも、アブラハムを父として良いことになる。なんと嬉しいことか。
 かくして、アブラハムは世界の国の民の父となるのであろう。
 
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