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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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紀伊の国に深甚のお見舞いを
 重陽の節句などと呑気なことを書いたが、台風12号の豪雨でひどい災害に遭った紀伊半島の方々にはどうも申し訳ない。心からお見舞いを申し上げたい気持ちである。
 テレビで見ても、一面緑の山々に、痛々しい土砂崩れの映像である。細い谷間に土砂でせき止められ人造湖になっている。
 こんな山奥にも住んで居られれるのだ。
 十津川と聞くと、幕末の勤王派の天誅組を連想し、失敗したその決起も尊皇の人士がいる奥山を私は記憶に留めている。
 また、熊野古道というと、何も世界遺産だからというより、日本の古来の精神的ルーツを想うのである。
 那智の滝につかって修業した文覚上人。そのゆかりの滝が、消滅してしまったって。
 文覚と西行の両上人のやり取りは、感動だった。

 日本は、世界でもこんなに自然災害に見舞われやすい国はないと思うと、あらためて大変な国で営々と暮らしてきたものだ。都会人は直ぐ忘れてしまう。
 天を恨む気持ちも無い日本人の性格は、こんな逆境に鍛えられて、耐えて明日に生きる美しい精神が、育てられているのかも知れない。

 奥さんと娘さんを亡くされた町長さんのお姿に、古来の日本人を見、心からお悔やみをお送りする。
 
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