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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの国際環境 ホットな9月
 中東情勢に眼が離せない。今、歴史上かつてないほどの激変の時期を迎えているからである。
 イスラエルは、周囲をアラブの仇敵に囲まれた1967年六日戦争以前の状況から、脱して軍事的に優位に立ち、エジプトとの和平、湾岸戦争後はパレスチナとのオスロ合意、ヨルダンとの和平を達した。未来に希望が見えていた。

 しかし、現在、パレスチナとの和平交渉は停止し、パレスチナは国連に国家独立の承認を取ろうとしている。
 エジプトは、ムバラク政権が倒れ、イスラエルとの和平条約は次の政権次第である。

 そして、つい先頃の、トルコの対立的姿勢は厳しく、これもどこまで悪化するか、先は読めない。

 イスラエルは、経済的には資本主義的繁栄を謳歌しているが、国内は民衆が「社会正義」を求めて、大デモが敢行されている。豊かになったけれども、国民レベルではそうでない。

 リビアは、反政府側がカダフィー大佐を包囲したと伝えている。まあ、独裁者の倒れるのも時間の問題だろう。
 シリアにどの程度影響を与えるのか。それが大きい要素で、直接的にはイスラエルは気にしない。

 トルコについていうと、イスラム主義のエルドアン首相のユダヤ嫌いがあるかも知れないが、誇り高いトルコ国民が、殺されたトルコ人(たとえ、過激派の運動家にしても)が殺されたことにイスラエルの謝罪がないのに、怒っている様子だ。
 専門家は、トルコの対イスラエル関係は、熱い戦争までは行かず、対ギリシア関係型の冷たい戦争にとどまるのでは、と観察する。

 この9月は、中東国際政治にとてもホットな時期に入っている。

 
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