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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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頭に来ているトルコ首相
 昨年のガザ支援船事件について、国連はイスラエルの主張を基本的に支持したような報告書を出した。
 それで、トルコのエルドアン首相は、頭に来た。
 そして、イスラエルへの制裁として、軍事関係の貿易や交渉を停止すると声明を述べたという。
 しかし、イスラエルのネタニヤフ首相は、断じて謝罪をしない、する必要がないという立場である。
 それもそのはず、平和裡に支援物資を運ぶという建前の船が、ろくでもない使用に耐えない物資を運び、かつテロリストのような連中が待ちかまえて、監視にへりから乗船したイスラエル兵を攻撃にかかったのだから。

 トルコは親日的な国なので、避難したくないが、トルコの方が謝罪すべき位置にあると思う。

 トルコとイスラエルは、このエルドアン政権が登場するまでは、比較的友好的であった。否、イスラム諸国の中ではイスラエルの最も頼りになる国であった。
 トルコの方が、軍事面でイスラエルとの関係を利していた面もあり、困るのはトルコだ、と言う声も聞こえる。
 トルコの対イスラエル貿易は黒字で、貿易の停止はトルコに痛いはず。

 それにしても、トルコもイスラエルも、どこかの国の首相のように「回転ドア」でなく、しぶとく長年、政権を維持していて、その名は世界中に知られている。その点は、すごいと思う。
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