カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の聖句 「レフ・レハー」 アブラハムのファミリーヒストリーの始まり
 今週の聖句は、創世記12・1~17・27を読む。「レフ・レハー」と呼ばれる箇所である。
 先々週から始まった、トーラー朗読は天地創造から、もうアブラハムの物語に入る。
 聖書は、全人類に関わるメッセージから、1人の人間、その家族のファミリーヒストリーに絞られていく。
 その出発は、75歳のアブラハムが最終目的地を知らずに、まず道を踏み出したことだ。
 (ちなみに75歳は、これから後期高齢者と呼ばれる節目の年か!)

 すべては、旅である。生きることは、歩き続けることである。「歩く」をヘブライ語では、「生活する、生きる」の意味を含む。

 ボブ・ディランの歌に Ain't talkin' just walkin' (話はしない ただ歩き続ける) というブルース調のソングがある。 なかなか神秘的で、比喩に富み、こころに沁みる。好きである。

 歌とアブラハムとは関係ないが、約束の地を求めて、アブラハムは歩き続けた。
 ハランから、カナンを目指し、シケムへ、そしてベテルに、ネゲブへ、そこに落ち着かず、エジプトへ。エジプトは約束の地でなかった。再び、ネゲブに、ベテルにと。
 ボブ・ディランも歩き続けている。実は、彼も今75歳。(小生も同年齢、1941年生まれ)

 中世の大賢者アブラハム・イブン・エズラは、世界中を旅した。流浪したといったほうがいい。晩年の彼はアブラハムのように旅に出ると言って、75歳で天に帰った。

 つまらぬ事ばかり書いたが、そろそろ私もアブラハムのように「レフ・レハー」したい。
 

 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2884-1661a6eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。