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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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スコット(仮庵の祭り)の教訓 
 フェイスブックに「中秋の名月を見逃したので、月遅れの十五夜です。」と書いて、富士山の峰に雲から見える満月の写真が披露されてあった。昨夜かな。
 これは面白い。それは、「仮庵の祭り(スコット)」の第1日目が満月で始まる。
 通常は、中秋の名月に重なるのだが、ユダヤ暦が閏年のために、1カ月ずれているのが、今年。
 それを表現したフェイスブックの阿部求氏の作品に、喝采を送りたい。

 スコットは、モーセに率いられたイスラエルの民の砂漠時代を記憶する。
 だから、仮庵をつくるのも、砂漠の材料の乏しい家でなくてはならない。屋根は穴が空いていて、空が見える。
 所詮、人生は旅である。わびさびの世界が、ユダヤ人と日本人にも共通だなあ、と思わせられるのが、この時。
 とはいえ、ユダヤの世界の場合、スコットは実に明るく、楽しい雰囲気がある。それは、ヨム・キプールの聖日の後で、もう一度罪が許されて、新出発できた喜びが根底にあるからか。約束の地カナンの行くまでの旅路は、苦難でも希望に裏付けされていたからか。

 どうも現代の世界は、どこもかも失望落胆の兆候が一杯だ。
 アメリカの友人知人たちの、やるせない思いを同情する。
 しかし、歴史の主は、神である。人間よ、絶望せず、神に訴えよ、出エジプトした民のように。あるいは、モーセのようなリーダーを興してくださるかもしれない。
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