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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ユダヤ教の重要な祈りのなかに 離散の集合
 2000年以上もユダヤ人の心を支えてきた祈りがある。それは、ユダヤ教の最も重要な祈り、アミダーともシュモネ・エスレー(18の祈祷)とも呼ばれるもの。祈祷書の中に組み込まれている。成立したのは、紀元前の第2神殿が出来た頃の、エズラ・ネヘミヤ時代か、その前後らしい。聖書などから名句を引用して、当時の賢者らが編集した祈り集。だから、ユダヤ人がどう信じ、何を祈ってきたかがよく分かる。
 もちろん、イエス・キリストもよくご存じだった。その簡略版が、「主の祈り」だといわれる。

 さて、そのシュモネ・エスレーの18ある祈りの中で、10番目に、「キブツ・ガルヨット」つまり、「離散の集合」の祈りがある。
 世界の四隅に散っている民を聖地に呼んでくださいという祈り。

 それをずっと祈り願い続けて2000年、ついにイスラエル国の再建が成った。

 ユダヤ賢者が、預言者のビジョンを練り込めたシュモネ・エスレーのことは、覚えていて欲しい。
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