カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イスラエルとギニアの国交再開
 イスラエルの外交政策として、アフリカ大陸の国々と近づきたいと、ネタニヤフ首相はじめ外務省が努力しているそうだ。
 宗教的にイスラム国の勢力が大きいので、一つ一つ国交を開いていくことは、イスラエルの国益に貢献することは理解できる。国連における支持にもつながるというもの。少なくとも、変な偏見を排除できるだろう。

 最近、西アフリカのギニア共和国とイスラエルは、国交を回復する条約にサインしたという。ギニアは、元々フランスの植民地であったが、1958年に独立を勝ち取った。イスラエルは旧フランス植民地の国々と関係をもってきたが、1967年の六日戦争でイスラム諸国には断交させられた。今度の、ギニアとの国交再開はとても意義深いものであろう。

 ギニアというと、日本人の自分にはどうも馴染みがうすい。東アフリカのウガンダ、ケニアなどはよく耳にしてきたが。
 ちなみに、今月には、ネタニヤフ首相がウガンダ、ケニア、ルアンダ、エチオピアを訪問した。特に、ウガンダはエンテベ事件で実兄が倒れた地で、その訪問は首相にとって感動だったそうである。

 さてウェッブを見ていたら、ギニアに住んでいる日本婦人のページを偶然見た。少数の日本人も暮らしておられるようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2853-c70d7f21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。