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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルとトルコの国交再開の交渉 実は背後に経済的理由あり
 イスラエルとトルコの外交関係が正常化に向かって話し合いが進んでいるとか。
 ガザへの支援船事件で、トルコ籍の支援者がイスラエル軍によって10名死亡した事件のせいで、両国関係は絶交に至った。
 しかし、環境が変わってきたので、何時までも思想戦を続けることはどちらにも得でない。
 政治問題より、実は経済問題が優先しだしている。

 イスラエルは、ハイファ沖の東地中海に膨大な天然ガス田が発見された。この意味は、ものすごく大きい。中東アラブ諸国のエネルギー源に依存しないで済む。戦略的に有利だ。その上、膨大なガスを輸出に向けたい。経済的にものすごく有益である。
 一方、トルコは天然ガスをロシアからの輸入に依存している。しかし、ロシアとの関係は悪化していて、一国だけにエネルギー源を依存するのは安全保障上も危険である。供給先を分散することを真剣に考えている。
 そこで両者の思惑が一致する。国交再開交渉は続けられて、問題のもう8,9割は解決。あとは、時間を待つのみだという。

 ともあれ、イスラエルに膨大な天然ガス田を与えた神に感謝しなくてはなるまい。
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