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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ネタニヤフ首相のロシア訪問の意味
 ただ今、ネタニヤフ首相はロシアを訪問中である。プーチン大統領と会見した。
 「この両国は、これまでになく関係は最高に良好である」。
 在モスクワのチーフ・ラビ、ベレル・ラザール師はこう語っている。ラビ・ラザールは、ユダヤ教ハバッド派から遣わされて2000年からロシアにいる事情通だ。

 イスラエルの最友好国はアメリカであるのは言うまでもないが、イスラエルはあらゆるリスクヘッジ(危機対策)をしている。ロシアとの関係も今ではアメリカ以上に重要視している。
  チーフ・ラビはイスラエルの外交方針を「すべての卵を一つのかごに入れない」と表現している。言い得て妙だ。
 アメリカだけに頼る危うさを、師もネタニヤフ首相も理解しているとの譬えである。
 ネタニヤフ首相は、ロシアがイスラエルの安定(安全)を望んでいるとの確信をもっていると、ラビは見ている。

 全世界で、どこで反ユダヤ主義が猖獗しているか。欧米ではないか。ロシアでの反ユダヤ主義は最近は聞かない。
 プーチンとの親密さを見せるーーこれはまさに世界に対するイスラエルのメッセージであろう。

 以上はThe times of Israelを参考にした。
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