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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ナタニヤ市にスギハラ通り 命名式 
 イスラエルのナタニヤ市はとてもきれいな町だ。テルビブとハイファの間にある地中海岸に位置する。確か日本大使の公邸もナタニヤ市にある。

 この町に、杉原千畝氏の名に因む通り名が付けられ、火曜日にその記念式が催されたという。
 正式には「レホブ・チウネ(センポ)・スギハラ」として、フルネームで「スギハラ・チウネ(センポ)通り」である。

 杉原ビザで救われたユダヤの人々は、戦後、一生懸命に彼を捜した。しかし、彼らの通称は「センポ」だったので、なかなか発見できなかったという。本人が千畝をそう呼ばせたのかもしれない。しかし、外務省が真剣になれば、すぐ分かったはずなのに。センポで、そんなことを連想する。

 ナタニヤといえば、日本の実業家の斑目力曠(まだらめ りきひろ)氏がプラネタリウムを市に寄贈したというニュースも聞いた。その式典が月曜日にあったとのこと。

 日本との縁が深くなる感じで、結構なことである。
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