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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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モハメド・アリとユダヤ人 
  モハメド・アリが逝った。6月3日のこと。
 元プロボクサー・チャンピンばかりでなく、世界的著名人であった。その生き方は素晴らしいの一語に尽きる。
 アメリカやイスラエルでも、追悼記事が沢山出ている。

 ユダヤ関連でも逸話が登場する。
 彼は、キリスト教徒(母親はバプテスト派)からイスラム教徒に改宗した。その上、ユダヤ人にも非難をぶつけた。アメリカは、ユダヤ人が支配している。シオニズムが世界を動かしている。自分はパレスチナの大義に賛同する。等々。
 しかし、彼の支援者にはユダヤ人もいる。しかも、娘がユダヤ人と結婚しているのだ。孫のJacob Wertheimerのバル・ミツヴァ(成人式)に列席して、孫が立派なユダヤ教になることを祝福している。(娘もイスラム教徒として育てられたのに)

 それで、ユダヤ系マスコミは、「アリとユダヤ人との関係は複雑だ」と言っている。面白い。モハメド・アリの真実は何なのかと、とまどっているようだ。
 しかし、簡単なのである。過激なイスラム教徒をも非難していた。
 WSJのダニエル・パール記者がパキスタンで過激派テロに捕らえられたとき、釈放に努力した。ユダヤ人の故に殺されたパール記者の葬儀にした。参列した。
 諸宗教について、アリは言った。「宗教が悪いわけではない。人間が間違うのだ」

 彼の宗教観を述べたものを引用しておく。
"There are Jewish people who lead good lives. When they die, I believe they’re going to heaven. It doesn’t matter what religion you are, if you’re a good person you’ll receive God’s blessing. Muslims, Christians and Jews all serve the same God. We just serve him in different ways.
"Anyone who believes in One God should also believe that all people are part of one family. God created us all. And all people have to work to get along."

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