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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
弾薬の丘 六日戦争の激戦地での誓い
 東エルサレムはヨルダン軍が1948年独立戦争以来占拠していた地域で、国際的にヨルダン国が領地とする根拠はなかった。
 六日戦争で、ヨルダン軍と戦い(当時、イスラエルはヨルダンに戦争をしないように要請していた)、強いられた戦闘の結果、エルサレムをヨルダン軍から解放したのである。
 
 その時の激戦地となったのが、弾薬の丘と今呼ばれるヨルダン軍の要塞であった。白兵戦で一晩かけて、イスラエル軍は戦いぬき、ついに占領して、エルサレム旧市街に突入する突破口を開いた。
 若い兵士が多く倒れた。そこは「エルサレム・デー」には、必ず追悼会が催される。
 ネタニヤフ首相がそこで演説をした。基本的にパレスチナとの二国併存案を支持しているが、「エルサレムは絶対にイスラエルの主権の下に置く」と宣言している。
 つねにユダヤ人の胸に響く詩編の言葉がある。

   「エルサレムよ、もしわたしが汝を忘れるならば、わが右の手を衰えさせ給え」
   イム・エシュカヘハ・イェルシャライム、ティシュカハ・イェミネー」
(137・5)

 パレスチナがこのイスラエル人の心情を理解しない限り、イスラエルがユダヤ人の祖国であることを認めない限り、両国の和平は絶対に実現しないだろう。また、仲介をしようとする米国も、フランスも、サウジアラビアもそうしない限り、人間の努力は無駄である。
 六日戦争で殉じたイスラエルの英霊に、心から哀悼の誠を捧げます。

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