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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エルサレム・デー  2000年ぶりにエルサレムを解放した記念日
 6月5日は「エルサレム・デー」だった。ユダヤ暦イヤル月の28日。
 この日は、49年前の1967年六日戦争で、エルサレムが解放されたことを記念する祝日。
 単に戦争の勝利を祝うのではない。
 ローマに紀元70年にエルサレム神殿を滅ぼされて以来、初めて聖所の西の壁(嘆きの壁)がユダヤ民族の元に戻ったので、宗教的な聖日としてユダヤ教でも記念する。
 もちろん、超保守の正統派の中には、イスラエルの国自体を認めないのだから、エルサレムがイスラエル国に帰属するようになっても、喜ばない。エルサレム・デーなんて、とんでもないというわけだ。

 けれども、当時、エジプト、シリアは連合してイスラエルを地中海にたたき込むと豪語し、全アラブ世界に対イスラエル軍事包囲網をつくっていた。ヨルダンも誘われて、同盟を結んだ。
 小国イスラエルは、おののいていた。それをはねのけ、戦端を開き、わずか6日間で勝利したのは、まさに奇跡であった。
 特に、6月7日はエルサレムの旧市街に突入し、ヨルダン軍を駆逐した。

 ただ現在、イスラエルはこの日を国民一致して喜ぶ雰囲気ではないそうだ。
 しかし、政治問題としてではなく、2000年ぶりにローマの破壊からエルサレムを統合してイスラエル民族の元に取り戻したことは、聖書の預言の成就として認識し、喜びたい。
 来年は、5月24日がエルサレム・デーになる。50年を喜んで迎える環境がイスラエルに来ることを希望する。

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