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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ヤアロン国防相 辞表を提示し、政界からも去るとの決意
ヤアロン国防相は、金曜日に、辞表をネタニヤフ首相に提出したという。昨日のブログにイスラエルの政局を書いたばかりで、可能性は感じていたが、やはり驚かされる。
 彼の政治信条の潔さと誠実さ、イスラエルの国への熱い愛を知らされた。
 彼曰く、「ネタニヤフ首相への信頼を失った。イスラエルの国民の安全を守る国防相の地位を、自分の政治的私欲のために取り引き材料としてこと(リーベルマン氏を連立に誘うために国防相に任ずることを裏工作していたのが発覚)やイスラエルの倫理基準を危うくする判断などで」
 そして、閣僚を辞任するだけでなく、国会議員も辞し、政治から離れると宣言した。
 多くの同僚からも、その決心を撤回するように、惜しまれている。

 国防相、元参謀総長、将軍としての彼の倫理発言には、ネタニヤフ首相との判断の相異があった。
 ヘブロンにおいてパレスチナのテロリストが事件を起こした際に負傷して倒れたとき、イスラエル兵が射殺したケースがあった。 ヤアロン国防相は、その兵士の行為をイスラエル軍の倫理基準に違反するとして、非難した。方の裁きに委ねるべきだとした。最初、ネタニヤフ首相は彼と同意見だったが、あとで国の世論を二分させるとしてヤアロンを非難した。
 
以上は簡単に述べてみたが、もっといろいろ事情はあろうが、イスラエルにとって難しい問題である。
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