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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イスラエルの政局 ネタニヤフ首相とヤアロン国防相とリーベルマン氏とヘルツォーグ労働党首
 しばらく忙しくてイスラエルの報道を追うのが遅れた。すると、イスラエルの政局が混乱しているようだ。といっても、ネタニヤフ首相の政党連立の問題なのだが、自分の専門でないのでよく分からない。

 知っているところをまとえてみよう。
 2015年春の総選挙ではリクード党が票を選らし、労働党が第1党に躍り出た。しかし、ヘルツォーグ党首は連立に失敗し、結局、ネタニヤフ首相がかろうじて61議席を確保して組閣した。非常に不安定であることは確かだ。議会120議席の中での内閣では。
 その時、リーベルマン外相率いる超右派(?)の「イスラエル・ベイテーヌ」党は閣外に。

 最近、今年の初めからか、ビビ(ネタニヤフ首相の通称)はヘルツォーグ氏と連立の話し合いを進めていた。Zionist Union(シオニスト連合)という構想で、最大野党を取り込もうとしたのである。
 しかし、労働党の内部で反対があり、ヘルツォーグ党首はぼろくそに言われた。

 その失敗の後、ビビはついに、リーベルマン氏を取り込むことにして、どうやら国防相を与えることで合意した模様。
 ビビの動きを批判してきたのが、モーシェ・ヤアロン現国防相である。ヤアロン国防相は、軍出身で元総参謀長である。
 代わりに、外相の職をヤアロン国防相に提示したが、返事はまだないという。

 イスラエルの現地事情に詳しい人に、お聞きしたい。一般の市民はどう反応しておられるか。
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