カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ブラジル大統領代行は レバノン移民の2世で 親ユダヤ
 ブラジルは日本人の移民の歴史が長く、日系市民は比較的尊敬されているのはうれしい。それゆえ、ブラジルが栄えていくことを願っている。

 ところで、同国の政治が混迷しているようだ。ジルマ・ルセフ大統領が180日間の職務停止の処分を受けて、副大統領が大統領代行に就いた。 民衆は、歓喜の声をあげているという。
 どういうわけ? 国の経済はマイナス成長率で、インフレ率は高い。潜在力はあるのに、ブラジル経済は低迷中だ。ルセフ大統領は、再選の前に政府会計の粉飾にかかわったとの疑惑で、これから弾劾裁判が待っている。

 イスラエル紙は、こういうときに詳しく報道する。ブラジルとイスラエルの関係、ブラジル・ユダヤ人への影響をすぐ調べて分析する。
 まず、ルセフ大統領は、イスラエルに冷たい。反ユダヤ主義とはいわないが、ハマスとの戦争で「イスラエルは虐殺している」とのコメントを述べたような人物。
 かたや、イスラエル紙は、新しい大統領代行のミシェル・テメル氏には実に好意的な紹介である。
 レバノン移民の2世で、マロン派キリスト教徒。しかし、イスラエルやユダヤ人に理解があり協力的だと評価されている。
 彼は直ちに、主要閣僚などにユダヤ系の友人を指名した。外務大臣と中央銀行のポストである。

 レバノン系ブラジル人は7百万人以上もいて、ほぼ同国の5%をしめる。

 テメル大統領代行は、ルセフ女史が辞めさせられたら、正式に大統領になる。ブラジルはもっと良くなるに違いない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2824-f1d26457
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)