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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イスラエル建国に想う 聖地帰還の先駆者たちのこと
 イスラエルの独立68周年の記念日、おめでとうございます。
 ただ68年前のことだけでなく、シオニズム開拓時代のユダヤ民族の努力に対して、心から敬意を表します。

 いま、ユダヤ教ハシディズムの聖者ラビ・ナフマンの語録「瞑想と祈りの勧め」を編集していますが、すでにシオニズム以前から、東欧よりイスラエルの地に移民の運動が興っていることを再確認しました。
 聖書にある「シオン帰還」はユダヤ教の信徒・聖徒がまず実行したわけです。18世紀の初めからでした。

 ブラツラヴのラビ・ナフマンはバアル・シュム・トヴの曾孫です。
 ラビ・ナフマンは、曾お祖父さんの果たせなかった夢を実現すべく、つまり聖地巡礼を実行します。
 突然に思い立って、弟子の従者と共に出かけました。道中の苦労はまさに命がけの災難に何度もあい、帰郷にもトルコの軍艦に捕らえられ、嵐の難、盗賊の難など、まるであらゆる難儀が押し寄せたと言います。
 聖地巡礼後のラビ・ナフマンは、信仰と人格は一新し、偉大な指導者ツアディクに変貌しました。
 
 イスラエルは、ユダヤ教の精神抜きでは建国も存続もあり得ません。


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コメント
No title
イスラエルは、主イエスと使徒たちと信徒たちの殉教なくしては存在しえない。
 なぜなら、主イエスキリストこそ、旧約の神その人であるからだ。
 この事実を受け入れることの出来ない者たちは、再臨の主イエスに、悉く裁かれるのだ。
 罰当たりめ、主イエスに裁かれてしまえ。
[2016/05/12 15:49] URL | イザヤ #IjUZIPhA [ 編集 ]


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