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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「生者の行進」 アウシュヴィッツで催される
 毎年のことだが、今年も5月5日にポーランド、アウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所跡で「生者の行進 March of the Living」が催された。
 ホロコーストの記念である。
 ナチスはユダヤ人絶滅を図った。しかし、おっとどっこいユダヤ人は生きている!
 闇は光に勝たなかった。
 式典の模様がウエッブに映っていた。
 1人の少年が生き残って、今や、イスラエルの首長ラビとなった。ラビ・イスラエル・ラウである。生きて、1万の参加者の前で、声を上げる。
 ナチスと戦うために、故郷ハンガリーに落下傘降下した女性兵士、詩人のハンナ・セネシュの歌が流れる。
エリー・エリー(わが神よ、わが神よ)
 ハンナ・セネシュの歌はまさにこの場にふさわしい。「永久に終わることがないように・・・人の祈りが
 彼女は捕らわれて処刑された。もうすぐハンガリーが解放される直前に。

 1人のイスラエルの少女がスピーチに立った。そして、 Never again(もう二度とあるなかれ)とアム・イスラエル・ハイ(イスラエル民族は生きている)の言葉が胸に響いてくる。
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