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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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トランプ候補 イスラエル入植地拡大に賛成
 今日のニュースで、誰もがびっくりするのは、米大統領選予備選挙で共和党のトランプ候補がインディアナ州で勝利したこと、したがって共和党大統領選のノミネーはトランプ氏になる可能性が大きいことだ。ひょっとしたら次期大統領に選ばれるかもしれない。
 
 政治家ではないので、今まで彼とのコネクションはどの国も築いていなかったのは当然で、実際どんな政治信条で具体的政策が行われるか、未知の部分が大きく、各国の政治指導層は不安も大きいことと思わされる。
 日本も、これまでとは違う日米関係が展開するかもしれない。

 その点、イスラエルは情報網をアメリカではしっかりと張っている。そして、ユダヤとイスラエル問題には監視を欠かさない。
 たとえば、ヒラリー候補が「トランプ氏は、イスラエルに関して中立と言っている。しかし、私はイスラエルの安全保障に関しては中立とは言わない、イスラエルの安全が第一だ」と言って、批判してきた。
 それに対して、トランプ氏も「イスラエル重要視している」と前言を撤回した用で、さらに「イスラエルの入植地の建設は賛成だ」と言い出した。もちろん、彼はオバマ大統領のイスラエル政策を批判しており、自動的にオバマ政策を引き継ぐというクリントン女史への批判になっている。
 パレスチナ西岸地区でのユダヤ入植地は、欧米で批判の的である。
 現実に存在する入植地には町がある。住む人口の自然増だけでも、家屋の建設は必要となるが、その許可が批判されているのだ。

 
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