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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ローマのユダヤ・カタコンベ 公開される
 カタコンベといえば、ローマの地下墓地の迷宮を思い起こす。キリスト教徒が迫害されていたときに、地下に膨大な墓地群を作っていた。
 今は公開されて、だれでも見学ができる。

 一方、実はキリスト教のものばかりない、ユダヤ教徒のカタコンベもある。2000年前からのカタコンベで、1859年に発見されたというから、ずいぶん時がたっている。しかし、公開はされていない。
 ヴィーニャ・ランダニーニという場所にあり、その名を付けたカタコンベは、総面積18,500平米(約5600坪)、深さは16mもあり、壁にはギリシア語、ラテン語、ヘブライ語で書き物がある。メノラーなどの図案もあり、明らかにユダヤ教徒の墓であったとわかる。
 この度、カトリック教会の「ヨベルの年」を迎えるに当たり、文化的交流のしるしに、一般公開を5月1日~6月5日行われることになったそうだ。

 ローマ帝国が繁栄していた頃、ユダヤ人がローマ市にも大勢いたことはこれからも証拠立てられるわけである。
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