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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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残留エチオピア・ユダヤ人9000人 「来年こそはエルサレムで」の希望
 エチオピアのユダヤ人は、すべてイスラエルに帰還したと思っていた。有名な空輸作戦でだった。
 しかし、なお約9000人のユダヤ人が残っている。といっても、そこが彼らの3000年の居住地であったから、「残る」は不適切かもしれないが。
 ユダヤ教徒としてきちんと伝統を守り、「今年はエジプト(実際はエチオピアだが)で奴隷であるが、来年は、エルサレムで自由の民としてペサハを迎えたい」という希望を毎年毎年もってきた。
 今年のペサハは、特にその希望に高まっているという。(エルサレムから特派された記者がそう述べていた。)
 イスラエル政府は、昨年11月、エチオピア・ユダヤ人のアリヤー(シオン帰還)を決定したが、高額の予算(10億ドル)のためか、キャンセルした。 しかし、再び、予算が計上されて、9000人の帰還が実現することになった。6月から開始し、5年間かけて行われるという。

 「来年はエルサレムで!」は単なる物語でない。ユダヤ民族の真実の希望、祈りである
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