カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欧米は イスラエルのゴラン高原併合を認めないが
 ゴラン高原は、昔のこと、ダビデ・ソロモン王の時代にイスラエル王国の一部であった。
 そして、ハスモン王朝の独立国ユダヤでは、再びユダヤ人の手に帰した。
 近代に至り、六日戦争でシリアからイスラエルの管理地区になり、1981年にイスラエル領として併合した。これは永久にイスラエルは放棄することは無いという意味である。西岸地区とは扱いが違う。

 シリアがゴラン高原を占領していた時には、高原から眼下に見渡せるガリラヤ地方を砲撃したり、イスラエルを襲撃することもあった。非常に地政学的にイスラエル国の生存に危機を与えることができたのだった。
 もし、シリアがそのままゴラン高原を支配していたら、今どんな状況が想像され得るか。
 シリアの内戦の大混乱と危険がイスラエルにまで押し寄せたことであろう。
 ゴラン高原は、イスラエルの安全保障の要である。
 以前はほとんど人は住んでいなかった。ドゥルーズ族の居住地があるのみ。(少しの例外を除いて)

 しかし、その事情も考慮せず、米国やEUは、ゴラン高原のイスラエル併合を認めず、イスラエルに返還を要求する。これがどんなにイスラエルを危険に陥れることか。現状が、中東平和のために最善である。アラブが何と言おうが。

 断固、国際社会の無理解と偏見に抗議し、イスラエルの立場を支持する者である。
 もちろん、美味しいゴランワインがあるからだけではない。以上述べたとおり、歴史と中東平和のためである。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2801-374df5cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。