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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ウクライナの新首相はユダヤ人 画期的?
 5月には伊勢志摩G7首脳会議(サミット)が予定されている。
 G7とは、どの国かというと、日本、米国、英国、カナダ、そしてヨーロッパのフランス、ドイツ、イタリア。
 ロシアは含まれていない14年にロシア・ウクライナ問題から、一種の制裁で、サミットから除外されて、G8からG7になったわけである。
 世界の現状を見るにおいて、このロシアやウクライナのことを理解しておくのは大事であろう。
 そして、G7、ロシアの動きに、イスラエルはどう対処していく戦略か。
 日本は、遠いウクライナと交際していく上で(日本人は無関心が多い、いや殆どの人が)、何がベターか。
 
 このブログでは問題提起をするだけにするが、ウクライナは私には世界200カ国の中で関心の大きい国だとだけ言っておこう。
 まず、ウクライナはポーランドと西側国境を接し、ポーランド一部であったり、それ故に、ユダヤ教信仰復興運動のハシディズムの発祥地として親近感を持つのである。バアル・シュム・トブの運動は、ユダヤ民族を沈滞から救い、民族の魂に火を付けた。現在のユダヤ人は、ハシディズムのおかげで復活したと言える。
 それだけに19,20世紀の、ウクライナのユダヤ人がいかに激しく迫害されたか。「屋根の上のヴァイオリン弾き」の舞台になったとおり。

 さて、最新のニュースは、ウクライナでユダヤ人出身の政治家ヴォロジミール・ゴロイマン国会議長が首相に選ばれたというのである。
 過去の歴史から見れば、あり得ないことだ。だから、議会の中でも彼の首相就任に不満を持つ者も少なくないとか。
 ウクライナは今、経済がひどく悪く、東部では内戦が続き、新首相の難儀は続くであろうが、まずはおめでとうと祝したい。
 
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