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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
サンダース候補 間もなく ヴァチカン訪問を
 これも選挙運動の巧みな戦術かな、と一瞬思わされた。
 米大統領の予備選中のサンダース候補が、今週、ローマの法王庁に招かれて、訪問するそうだ。
 新聞によれば、フランシス教皇と面談するとは書かれていない。
 サンダース氏は、「道徳的な経済」についてスピーチをするという。
 このトッピクスは、教皇の常日頃から、貧しさに一顧だにしない世界の富める連中の資本主義経済を叱っている姿勢に共通する。

 サンダース氏は、とても喜んでいるそうだ。教皇とは確かに、気が合うのかもしれない。そして、今回のヴァチカン訪問が、アメリカのカトリック教徒の票を増やせる可能性を秘めている、実利もあるだろう。

 米大統領選で、意外な候補の善戦が話題に上る。トランプとサンダース氏ら。
 社会主義者を公然と自称していたサンダースの場合、アメリカの行き詰まり、金銭欲の肥大化による「強欲資本主義」へのアメリカ国民の不満が後押しをしているのであろう。
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