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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル シリアの少女の命を救うために 秘密作戦
 これは美談という程度の話しではない。イスラエルがいかに倫理道徳の高い国であるかの証である。
 というのは、イスラエルは隣国のシリアの内戦が始まって以来、ゴラン高原の国境において、負傷して助けを求めるシリア人には人道的サポートを与える、つまり負傷者をイスラエルの病院で治療することを方針としてきた。

 ところで、最近、1人の少女(5歳)が緊急入院で、シリア国境からハイファまで運ばれた。内戦の戦闘の中で、命に関わるほど負傷した。それで、治療の結果、助かったが、病院で彼女にガンが発見された。
 医師たちは彼女をそのまま治療を施さないで帰すわけにはいかない。
 彼女には骨髄を提供してくれるドナーが必要である。血縁者が適合する場合がある。
 病院が探したドナーは、イスラエルの「敵国」に住んでいる。
 しかし、敵国の人間を入国させるのは非合法である。
 ところが、病院とイスラエルのセキュリティとの話し合いで、そのドナーを秘密裏にイスラエルに運んでくる秘密作戦に着手した。
 今、彼女とドナーは隔離室にあり、間もなく手術が始まる。
 少女の名前他詳しい情報は、これ以上公開されない。作戦は、「敵国」から見たら国際法違反だから。黙って国境を越えて侵入し、人を運び出すのは、主権侵害に相当する。

 ユダヤ人には、人の命を救うことは最優先に貴いこと、それが違法であっても。
 日本はこんな大胆なことが出来るかな。法律でがんじがらめだから。「法匪」がのさばる国と言える。

 
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