カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最高のモサドのスパイ エリ・コーヘンの遺骨とプーチン大統領  
エリ・コーヘン」という名前を聞いたことがあるだろうか。
 もちろん、前々回の駐日イスラエル大使のエリ・コーヘンさんではない。
 そう、イスラエルの最高のスパイ。1960年代、モサドの情報部員としてシリアに潜入し、ついにシリア政府の高官や軍の将軍たちに信頼され、国防大臣にまで推薦された。しかし、イスラエルのスパイだと発覚して、1965年5月に公開の絞首刑に処せられた。
 彼の活動のおかげで、イスラエルは貴重な情報を収得し、2年後の六日戦争ではゴラン高原からシリア軍を追い出すことが出来、奇跡的勝利を博することが出来た。
 それだけに騙されたシリアは、彼への憎しみは想像に余る。今もって、イスラエル政府がどんなに努力をしても、彼の遺骨を取り戻してイスラエルの地に葬ることができていない。

 エリ・コーヘンの遺骨を回復したいという願望は、ユダヤ民族の使命と考えられている。絶対にあきらめない。
 この度、リヴリン大統領がロシアを訪問し、プーチン大統領と面談したが、その機会にも、ロシアの力でアサド・シリア大統領を説得して欲しいと懇願したという。

 ぜひエリ・コーヘンのシオン帰還を実現させてほしいものだ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2785-384b454c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。