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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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独立式典のメノラー 名誉ある点火を国境警備隊の女兵士が
 今年のイスラエル独立記念日は、遅く5月4日に来る。ユダヤ暦イヤル月の4日。
 国を挙げての68年目の独立記念式典は、実際3日の夕方より、ヘルツェルの丘で催されるが、その時にイスラエル民族を象徴する12本の大きなメノラー(聖火)に12人が点火する。その時その時で、イスラエルを代表する人が12人選ばれるという。

 今年の候補の1人に、アリソン・ブレッソンという国境警備隊の若い女兵士が選ばれた。
 彼女はイスラエルの国を守りたいと言って、移民してきて、国境警備隊に入った。そして、ある時、国境警備に就いていたとき、パレスチナの2人がスクーターでやって来て、下りるやいなや、ナイフを抜いて、同僚に襲いかかった。瞬時に判断して、彼女は2人を斃した。(2015年10月)
 テロリストの襲撃を未然に止めて、同僚を救った。イスラエルの国を守りたいという彼女の願いが命を救った。
 こういう訳で、彼女は「イスラエルの独立」のために、この名誉ある点火式に務めを果たす。

 イスラエルの建国68年目を今から、お祝いしたい。
 
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