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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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アメリカ・ユダヤ人の分裂 「トランプ旋風」の被害者?
 アメリカのユダヤ人は、いや、ユダヤ系のアメリカ人と言うべきだが、どこに向かって行こうとしているのか。
 それはユダヤ民族として、一体感をもって、いろいろの問題に対処して未来に向かっていけるのか、という課題のことだ。 そのことは当然、アメリカ国内のみならず、イスラエルのユダヤ人にとっても、重大な関心であろう。
 今日のYnetnewsを見たら、それを報じていた。

「AIPACはアメリカ・ユダヤ人を分裂させている」と。
 このAIPAC(エイパック)とは、「アメリカ・イスラエル公共問題委員会」という強力なイスラエル支持利益団体のこと。
 先日、大統領予備選のトランプ候補を大会において、演説させた。
 彼が例の調子で、イスラエルを支持するスピーチをすると、会衆が大喝采、立ち上がってのオーべーション、ついに彼は「オバマ大統領を最低の大統領」と言ってしまった。オバマとネタニヤフの対立関係を指摘したのであろう。
 しかし、リリアン・ピンカス委員長は米国大統領を侮辱する言葉があったことを責任者として謝罪した。

 それでも、AIPACは一線を越えたように見られる。USユダヤ人のリベラル派からは大変な非難の声があがり、また、アメリカ人の有識者からは、ネタニヤフ支持のこちこちの保守「原理主義者」とまで評されている。
 イスラエルのマスコミも、AIPACはアメリカ・ユダヤ人を分裂させたと、懸念を表するわけである。
 勿論、今回の出来事で始まったことではなく、ユダヤ社会の二極化はすでに起こりつつあったと思うが。 (あの、民主党のサンダース候補は、ユダヤ系)

 トランプ旋風の被害者に、どうぞ、ユダヤ人がなりませんように!
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