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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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最後のイエメン・ユダヤ人の帰還
「これはイスラエル国と帰還の歴史において非常に有意義な時です」
と、ユダヤ機関の長官ナタン・シャランスキー氏は、感動を込めて語った。
 それは、イエメンに残っていたユダヤ人の最後の帰還者が、イスラエルに着いたときのことである。
 イエメンのユダヤ人は、最も古いユダヤ人の離散共同体を成していたが、シオニズムの展開とイスラエル建国でアラブ人より迫害を受けてきた。1949年から、有名な「魔法の絨毯」作戦で、イエメンのユダヤ人を祖国に連れ帰る運動が続けられてきた。
 その最後の移住作戦で、3月20日、17人のユダヤ人がイスラエルに帰還できた。
 古い由緒ある聖書の巻物トーラーも一緒に。
 ネタニヤフ首相が歓迎したおり、そのトーラーを開いて、帰還した少年が読むのを、とても喜んでいた。

 その最初、1949年飛行機がイエメンに迎えに飛んでいったとき、文明の利器を見たこともない人たちが、全然驚かなかった。聖書には、鷲の翼に載せて連れてシオンに帰してくれるとあるからだと。

 イスラエルの人々にとって、最後のイエメンからの帰還に感慨ひとしおであろう。
 内戦下のイエメンで帰還作戦は、大変であったらしい。相当な時間をかけて、アメリカの支援もあって、成功した。
 
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