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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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俳優ダスティン・ホフマン 家族のルーツ(迫害から逃れたユダヤ人)に涙する
 アメリカにも「家族のルーツ」を探るテレビ番組があるのか、いろいろのセレブの家系を調べて明かす番組を知った。
 それに俳優のダスティン・ホフマンが出演していた。
 有名な俳優であるのは言うまでもない。年はもう78歳になるそうだ。若い頃の彼の出演映画『卒業』など観たことがある。

 番組の中で彼は思わず涙を流した。
 彼の曾祖母についてであった。ソ連革命の時代にウクライナのユダヤ人だったが、1917年強制収容所に連行され、5年の後解放されて、アメリカに渡った。その時、移民者が最初に上陸するニューヨークのエリス島での書類が残ってあった。体はぼろぼろであった。大きな困難の中、ユダヤ移民はアメリカに逃れてきた。
 そんな事情を知って、先祖の苦しみとそれでも生き延びて、自分が生かされているのを発見したのであろうか。
 ダスティン・ホフマンは涙ながら語った。
“She was a hero,” Hoffman said of his great-grandmother, as tears streamed down his face. “People ask me today: ‘What are you?’ I say, ‘I’m a Jew…’ I’m a Jew. They all survived for me to be here.”
(「曾祖母は英雄だった」。・・・「人々が私に尋ねる、『あなたは何ですか』。 私は答えます、『I'm a Jew. 私はユダヤ人』。私が今ここにおられるよう、彼ら(ユダヤ人の家族)は私のために生き延びてくれたのです)

 映像をみながら、」非常に感情的な高まりが彼の心に押し寄せるのを感じた。
 普通は、I'm a Jew なんて言わない。

 東欧の迫害から、長い離散の苦難から生き延びてきたアメリカ・ユダヤ人のルーツの重さを知るのである。

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コメント
No title
これでしょうか?
[2016/03/10 16:08] URL | 頑固な寿司屋 #- [ 編集 ]

[2016/03/11 16:24] URL | 頑固な寿司屋 #- [ 編集 ]


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