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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
シリア停戦合意 始まる
 今ヨーロッパを襲っている難民の流れは、シリアから発生している。
 昨夜、テレビでUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)で働く日本人女性のことを観た。
 要するに、そもそも問題の原因を除く活動でなく、対処療法的に難民を助けるだけ。これは大変だと思わされた。人道的には尊い活動だが。

 シリアは、5年前「アラブの春」(?全く、春どころか、大嵐)の影響で、シリア政府と反政府軍の抗争が始まった。この泥沼に、さらに「イスラム国IS]なる組織が跋扈してきた。
 やっと国連の仲介で、この内乱に「シリア停戦合意」が発効したのは、27日午前零時から。
 おおむね、アサド政権と100に近い反政府グループの間でまとまったわけである。

 ロシア、イラン、ヒズボラはアサド政権を支持しており、米国はアサドの退場を求めて反政府軍(バラバラの武装組織で、統一はない)を応援しており、複雑である。
 イスラエル政府は、原則的には「シリア停戦」を歓迎している。ただし、ゴラン高原への戦火の波及を断固斥ける立場を固守、またシリアからヒズボラ(レバノンの反イスラエル・テロ組織)に武器弾薬の移送禁止、を明言している。

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