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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
イスラエル政府 ブラジルからのユダヤ人移民を助ける予算計上
 南米にも多くのユダヤ人が渡ったのは、あの中世末期のイベリヤ半島での迫害から逃れるためだった。
 スペインやポルトガルのキリスト教徒による過酷な迫害である。
 もちろん、ヨーロッパからナチスドイツのホロコーストを逃れた人々、戦後に移住した人々もいる。

 イスラエルが建国されてから、ユダヤ人の祖国に帰還することが始まった。
 ただし、新移民(オレー・ハダシュ)はいろいろの困難に直面する。イスラエルではポルトゲース(ポルトガル語)はほとんど通じない。言葉の苦労がまず、大きな問題。
 この度、ブラジルからの移民を奨励するために、クネセット(イスラエルの国会)ではブラジルのユダヤ人のための予算が計上されることになったという。ヘブライ語の学校(ウルパン)を作り、イスラエルでの就職の世話をしたり、いろいろの助けの手を伸べることになった。 
 イスラエルへの帰還者の数では、ブラジルは世界の国々のうちで7番目の多さだそうだ。

 まあ、特にブラジルで反ユダヤ主義が酷いわけではない。世界でも最もユダヤ人への偏見や迫害の少ない国である。ブラジルの国柄の美点は人種差別が少ないところだろう。

 しかしながら、イスラエルはブラジルからの移民を真剣に迎えようとする。シオン帰還は、聖書の大預言であるからか。
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