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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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東欧ユダヤ世界の演劇「ディブック」 朗読劇は面白かった
 案内(赤尾光春氏より)をいただいていたので、朗読劇「ディブック 二つの世界のはざまで」の公演会に行ってきた。
 今日も2月5日にもあるので、ユダヤ文化に興味のある方にお勧めしたい。(入場無料)
 クレズマーの演奏もあった。日本では珍しい。
 場所は両国のシアターカイ。ディブックで検索しても、出てくると思う。

 ディブックとは、ヘブライ語のダバク(くっつく、密着する)から派生したイーディシュ語であろう。生者に取り憑く死者の霊をさす。
 東欧ユダヤ世界のユダヤ伝承に基づく、イーディシュ語の戯曲で、S・アンスキというベラルーシ出身のユダヤ人作家による。戦前演劇史上大評判になったそうで、確かに東欧の世界が漂ってくる。
 ハシディズムの人々である。

 主人公は悲劇の女性レア。婚礼の式に、ある男の霊が取り憑く。はたして彼女の運命は?

 知りたい人は、翻訳本が刊行されているそうだ。未知谷という出版社から。
 
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