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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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パレスチナ内政の問題
 イスラエル社会は、パレスチナの「第3インティファーダ」への警戒と不安で、あまり明るいニュースを提供してくれない。
 いろいろのニュースメディアにアプローチしても、暗い感じである。
 
 毎日の報道は、パレスチナやガザの問題は登場してくる。世界はすっかり注目し忘れたようだが。
 問題は、パレスチナの内政であり、ガザのことだ。
 アッバス議長は、イスラエルへのインティファーダがPA内部に転嫁するのを恐れているという。
 特に若者の世代の不満の爆発。それは彼らが未来に希望を見いだせない点にあり、それこそPAの指導者の責任であろう。
 高い失業率の問題、30%を超す。ガザでは50%も。日常生活が最大の問題のようで、もう政治に興味をもてない。
 はっきりと言論の自由があるわけでもない西岸地区、特にガザにおいて、指導者への不満をどう抑えるか。

 パレスチナに、イスラエルとの和平交渉の話し合いの意思が消えている。それが大きな障碍であろう。

 シリア難民の現実をみれば、パレスチナがいかに恵まれているかと、外部の者には思えるのだが。
 シリアの内戦、ISや中東の大国サウジ、イランの確執を見れば、イスラエルはまだしも安定と静穏に恵まれていると思う。

 
 
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