カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モサドの新長官ヨッシイ・コーヘンが就任
 イスラエルの諜報機関モサドの新長官が1月から就任した。
 ヨッシイ・コーヘン氏(51歳)であるが、モサド生え抜きの30年勤務の実績をもち、前職は首相の国家安全保障アドバイザーであった。エルサレムの7代続くユダヤ教正統派の家系に生まれて、本人も正統派の信仰をもつという。
 イスラエルにとっても、今年はいよいよ安全保障の重要性が高まる時期である。モサドの責任は重大と見なされるが、コーヘン長官はネタニヤフ首相からも大きな信頼を寄せてもらっているようだ。

 新任のモサド長官は、就任の式典でイランへの警戒をまず第一に述べている。
イスラエルへの主要な挑戦は、イランの脅威である。
 イランは、イスラエルの崩壊を求めており、欧米との核協定を成立させて、核兵器への道を開いた。
 しかし、モサドは危機に対する対応を十分心得ている」


 アメリカのイランへの対処は「歴史的誤り」であるとは、ネタニヤフ首相の揺るがない確信である。

 世界最高の情報組織を率いて、ネタニヤフ首相はイスラエルを守ろうとしている。
 モサドの目に見えない働きが期待されている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2717-9d35c089
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。