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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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トルコとイスラエル 外交関係が雪解け
 トルコとイスラエルの絶交状況に近い関係に雪解けの時が来たという。
 この度、スイスにおいて両国の高官が交渉し、外交関係を正常化することで了解し、後はトップの承認を待つのみ。
 
 そもそも、関係が悪化したのは、2010年にガザへのトルコの支援船をイスラエルが阻止した事件からだ。
 その際トルコ人が死傷した。イスラエルから見れば、正当な自己防衛の行為で、その際の犠牲者であるという。
 2013年に、オバマ大統領が仲介に入って、イスラエルは謝罪したが、トルコ側はまだ納得が行かなかったのか、関係は依然冷えていた。

 今回は、両国はもう一度大使を返し、国交を正常化し、さらにイスラエル兵起訴トルコは中止し、トルコの犠牲者に賠償する。テロリストを支援しない。 経済的にも、イスラエルから天然ガスを輸入する(パイプラインをトルコの間に設定)。

 エルドアン大統領は、「両国の外交関係正常化は中東にとって良いことだ」と述べているそうだ。

 今度の動きは、トルコとロシアの緊張関係のせいで、トルコが孤立化を避ける意味での軟化であろうと、見られる。
 ともあれ、イスラエルにとっても良かったと思う。

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