カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テロ現場で イスラエルの医師は重傷者から治療をするルール
 テロ事件の現場に駆けつけた医療班の医師は、だれを先に緊急手当をするべきか。
 これは医療の倫理とテロ事件という犯罪行為の間の緊張関係をもたらし、医師を悩ます問題であろう。

 イスラエルの医師協会は、このほど1つの原則ルールを決めたことを公表した。
だれであれ、怪我がより重傷な者から、治療を先に必要とする者から、医師は手当てをする」と。
 つまり、治療を必要とする者に、テロの被害者と犯人とを区別しないということである。

 これはイスラエルの高い倫理性を証明する決定である。
 しかし、テロの加害者を先に面倒を見てやる場合も、起こり得ることになる。
 これに反対する人々もいって、議論が沸騰したそうだが、まずは高く評価されるイスラエルの医師会の方針である。

 現実には、混乱する現場において、誰が犯人で、誰が被害者か、とっさに分からぬ場合もあり、医師が事件の司法判断を委ねられても難しい。また純粋に人の命に対し医学的処置の責任を負う医師に、それ以上の課題を負わせるべきでない。
 そのような配慮もあったようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2708-cb14023c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。