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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ガザでヘブライ語を教えている元囚人
 ガザでヘブライ語を教えるクラスを開いているという人の紹介が、ハハレツ紙に載っていた。
 パレスチナの元囚人で、テロでイスラエル人を殺し、イスラエルの刑務所で終身刑で20年収監された後、捕虜交換(イスラエル1人対1000人のパレスチナ人)で釈放された1人。
 刑期中に、イスラエルの通信教育(オープン大学)を受けて、学士と修士の資格を得たアフメド・アルファレト氏。
 ガザのパレスチナ人も、隣国の言葉を知る必要がある、敵であれ友人であれ、という信念で始めた由。
 刑務所を学校にした彼も、それを許したイスラエルも素晴らしい。
 
 それはいいことだ。イスラエルの情報を直接、その言語を通して知ることは、パレスチナ人のためにもなるだろう。
 医師やジャーナリスト、その他有識者がヘブライ語を学んでいるそうだ。
 もともとアラビア語とヘブライ語は同族のセム語だから、マスターするのも早いだろう。

 昔、エルサレムのウルパンで勉強していたとき、アラブ人の生徒がいて、すぐヘブライ語を話すのに驚いたことがある。
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