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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「異邦の正義の人」の顕彰 アメリカ軍の兵士の勇気に
 エルサレムのヤッドバシェム(ホロコースト記念館)が、この度「異邦の正義の人」として顕彰した人物が非常に珍しいので、紹介したい。
  第2次大戦中、ロッディー・エドモンズというアメリカの曹長がドイツ軍の捕虜になったが、捕虜収容所でドイツ軍の所長から兵士に対して「ユダヤ人は申し出よ」と命令された。そのとき、エドモンズ曹長は兵士全員にユダヤ人だと言って、申し出よと伝えた。(彼が最上級で、責任者であった)。そこで全員がユダヤ人だと称した。
 すると、所長は拳銃を抜いて、エドモンズ曹長の頭に押しつけた。しかし、彼は冷静に答えた。
「私を殺せば、この全員を殺すことになる。そして、戦後、あなたは裁きにあうであろう」と。
 所長は彼の命令を撤回した。
 アメリカ兵の中のユダヤ系兵士は、こうして救われた。
 この出来事は、後になって、知られることになった。
 エドモンズ元曹長は、すでに亡くなっていたが、自分の命を賭して、勇気ある救出劇を導いたことに、ヤッドバシェムの精神に相応しいというわけで、顕彰された。アメリカ兵の中で、初めての表彰だという。
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